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麻しん(はしか)が流行しています!

2018年の麻しん(はしか)の累積報告数は全国282人、大阪府15人でした。2019年に入り、大阪府の報告数は2月17日時点で既に81人となり、昨年1年間の報告数の5倍以上となっています。

 

麻しん(はしか)について

麻しん(はしか)は感染力が強く、免疫がない場合はほぼ100%感染すると言われています。

感染すると約10日後に発熱やせき、鼻水といった風邪のような症状が現れ、2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。

 

予防するには?

予防にはワクチン接種が有効です。定期接種は対象年齢になったら確実に受けましょう。
また、麻しん(はしか)のり患歴や予防接種歴が明らかでなければ、予防接種を検討しましょう。

<定期接種>
1期:1歳~2歳未満
2期:小学校就学前の1年間(5歳~7歳未満)

 

麻しん(はしか)かなと思ったら

麻しん(はしか)の疑いがある場合は、早めに医療機関を受診してください。

また、受診する際は、事前に医療機関に電話をし、麻しん(はしか)の疑いがあることを伝え、指示に従ってください。

最近の海外渡航歴、国内旅行歴、国内イベントなどの参加歴がある場合は、必ず事前に医療機関に電話をし、渡航や旅行内容、イベントの参加状況を伝え、指示に従ってください。

 

(外部リンク)大阪府ホームページ「麻しん(はしか)について」

(外部リンク)厚生労働省ホームページ「麻しんについて」

お問い合わせ
健康福祉部 健康づくり推進課 健康管理係
郵便番号585-0014
大阪府南河内郡河南町大字白木1371番地(かなんぴあ内)
電話番号:0721-93-2500(内線:61-123・61-124)
ファックス番号:0721-90-3288
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