現在の位置

アカハゲ古墳

アカハゲ古墳

見所

アカハゲ古墳は、平石古墳群に属する終末期の方墳で、古墳の規模は7世紀前半の天皇陵に次ぐ大きさとわかっています。

東西約70メートル、南北40メートル以上の平たんな壇の上に高さ1.64メートルの墳丘を三段積み重ねており、最上段は東西22メートル、南北14メートル以上で横口式石室を備えています。

排水口も墳丘下部3カ所で確認され、出土品としては、漆塗りかご棺や褐色のうわぐすりをかけた陶器製円形すずりの破片など、朝鮮半島の影響を色濃く示す遺物が確認されています。

地図情報

大きな地図で見る(GoogleMapページへ)