弘川寺

弘川寺

西行法師永眠の地

弘川寺

西行法師終えんの地として知られる弘川寺は、役行者の開基でその自作といわれる薬師如来像を本尊として、天武朝期に勅願寺となり行基や空海もここで修行したと伝えられています。

似雲法師は、西行の墓をこの寺に尋ね当て、当山に庵を結んで、西行堂を建立。自らもここに没しました。

見所

弘川寺には、樹齢350年余の海棠(バラ科の一種:府指定の天然記念物)があります。
また境内には西行記念館があり、西行直筆といわれる掛け軸をはじめ、西行法師にまつわる数多くの資料が展示されています。

アクセス

近鉄長野線「富田林」駅から
金剛バス河内行終点下車
(富田林駅から約30分)徒歩約5分

地図情報