近つ飛鳥博物館
(写真:大阪府立近つ飛鳥博物館提供)
古墳時代から飛鳥時代にかけての文化遺産を中心に、「日本古代国家の形成過程と国際交流をさぐる」をメインテーマとしています。館内は、「近つ飛鳥と国際交流」「古代国家の源流」「現代科学と考古学」の3つの基本テーマで構成され、さまざまなメディアを通じて、来館者にとってわかりやすいものとなるように工夫されています。
歴史ミニチュア模型としては日本最大の仁徳陵古墳の復元模型、古墳時代に重量物を運搬した「修羅」や金山古墳の家形石棺の実物大模型などが展示されています。
アクセス
近鉄長野線「喜志」駅から
金剛バスネオポリス行終点下車(喜志駅から約15分)


