南河内の農産物
大阪なす【2~6月】
南河内地区が主産地で、色鮮やかな中長のなす。別名「千両なす」と呼ばれ、広く一般に利用されている。春から夏にかけて、新鮮で色つやの良い大阪なすは、焼なすや揚げなすなど、多くの府民の食卓を賑わしている。
大阪えだまめ【6~9月】
水田のあぜに植えられている「あぜまめ」がえだまめの起源。植物タンパク質と食物繊維が豊富に含まれており、ビールのおつまみに欠かせない。
大阪きゅうり【9~11月】
南河内地域が主産地で、ハウス栽培されている。大阪きゅうりはサラダのほか、炒め物や煮物など、おつな味わいの料理にもよく合う。
大阪みかん【10~3月】
泉州や南河内地域の丘陵部では、古くからコクのある味の良いミカンの生産が盛ん。品種は温州で、ビタミンCが豊富。
紅ずいき【5~9月】
さといもの葉柄をずいきと呼び、南河内や泉州地域を中心として栽培されている。カルシウムが多く含まれ、ダイエット食品として有望な農産物。酢を加えた熱湯でゆで、冷やした和え物は、大阪の夏の風物詩。
石川早生(サトイモ)【10月】
名前の由来は、南河内郡石川村(河南町に合併した4つの村のうちの1つ)が、このイモの原産地とされることによると言われています。サトイモは親イモの周りにたくさんの子イモができることから、子孫繁栄り象徴として、お正月などの縁起物として用いられています。
観賞用樹木
本町は、都市近郊農業としての生鮮野菜の生産地であることに加え、全国的にも有数な観賞用樹木などの植木の生産地でもあります。


