上手な医療のかかり方

更新日:2026年03月27日

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かかりつけ医をもちましょう

かかりつけ医とは、体質や病歴などを把握してくれていて、病気や健康のことを気軽に相談できる身近な医師のことです。万が一、精密検査や高度な医療が必要になった場合には、専門医や専門医療機関を紹介してくれます。

紹介状がない状態で大きな病院に受診すると、別途負担するお金が発生したり、予約で混雑しているために待ち時間が長くなったりします。まずは、かかりつけ医を受診し、紹介状をもらうようにしましょう。

時間外受診は控えましょう

休日や夜間などの時間外受診は、割増料金などがかかるので、緊急でない場合はできるだけ避けましょう。

重複受診や頻回受診を控えましょう

重複受診とは同じ病気で複数の医療機関を受診することで、はしご受診ともいわれます。医療機関を変えるたびに初診料がかかり、検査や処置を繰り返すことで時間もかかります。

また、体調の悪化などがないにも関わらず、同じ病気で同じ医療機関を何度も受診する頻回受診も問題です。

重複受診や頻回受診は、薬の重複などにつながりやすく、お金や時間だけでなく体への負担や副作用も心配されますので、できるだけ控えましょう。

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