高齢者補聴器購入費用の一部を助成します

更新日:2026年04月22日

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加齢等により、耳の聞こえが悪くなると、コミュニケーションが困難になり、フレイルや認知症へ繋がることがあります。

補聴器の利用で「聞こえ」が改善されることにより、いきいきとした生活が送れるように支援します。

対象者

以下の1~4の要件のすべてを満たす方

1.町に在住で住民登録のある65歳以上

2.住民税非課税・均等割りのみ課税の課税世帯で、町税と介護保険料の滞納がない

3.身体障害者手帳(聴覚障害に係るものに限る)をもっていない

4.難聴のため補聴器が必要であると耳鼻咽喉科医師が認めた人

助成内容

片側用または両側用の補聴器本体1台分の購入費を一部助成します。

〇上限25,000円(1人1回限り)

※集音器の購入費、診察料、検査料、文書料、送料、その他購入のために要した費用は助成対象になりません。

※ただし、先に購入している補聴器は助成の対象になりません。

 

 

手続き

手順1:高齢障がい福祉課 高齢福祉係 へ相談する。

事業の説明、申請に必要な書類をお渡ししますので、高齢障がい福祉課 高齢福祉係にご相談ください。

手順2:耳鼻科医のいる病院を受診する。(様式第2号「医師意見書」作成)

窓口でお渡しする「医師意見書」の用紙を持って、耳鼻科医のいる病院を受診し、「医師意見書」を作成してもらってください。

            ※受診料、文書料、検査料などは自己負担です。

            ※受診の結果、治療が優先となる、障害者手帳を勧められる、補聴器装用とな

               らない場合もあります。医師の指示に従ってください。

手順3:補聴器販売店等で見積もりの作成(様式自由)

補聴器販売店等で、購入する補聴器を選び、見積書を作成してもらってください。

手順4: 高齢障がい福祉課 高齢福祉係 へ申請する

                                                               →結果通知(請求書様式第5号同封)

          ●申請に必要な書類

              ・高齢者補聴器購入費助成金交付申請書(様式第1号)

              ・高齢者補聴器購入費助成に係る医師意見書(様式第2号)

              ・補聴器の見積書

                   ※1月1日時点で河南町民でない方は世帯全員の課税証明書が必要です。

          ●審査後 助成金交付申請決定(却下)通知書を送付します。

手順5:補聴器を購入する

見積もりを作成した補聴器販売店で購入する。

              ※購入後、速やかに助成金の申請をする。

手順6:助成金の申請 下記書類を高齢障がい福祉課へ提出してください

             ・補聴器購入費費助成金請求書(様式第5号)

             ・町が郵送した決定通知書(様式第3号)

             ・補聴器を購入したときの領収書

 

この記事に関するお問い合わせ先

すこやか生活部 高齢障がい福祉課
〒585-8585
大阪府南河内郡河南町大字白木1359番地の6
電話番号:0721-93-2500(社会福祉係/内線:127・128)
電話番号:0721-93-2500(介護保険係・高齢福祉係/内線121・122)
ファックス番号:0721-93-4691
Eメール:kourei@town.kanan.osaka.jp
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