ギャンブル等依存症に関する相談について

更新日:2026年06月09日

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依存症とは

依存症とは、アルコール、薬物、ギャンブルなど、特定の物質使用や行為をくり返すことで、それが身体的、精神的になくてはならない状態になり、自分ではコントロールができなくなる病気です。大切にしていた家族、仕事、趣味などよりも飲酒や薬物使用、ギャンブル等を優先することで、自分や家族の生活に悪影響を及ぼす可能性があります。

まずは保健所へお電話ください

保健所では依存症関連(アルコール、薬物、ギャンブル、ゲーム等)のご相談をお受けしています。
まずは保健師や精神保健福祉士等がお話を伺い、今後の対応について一緒に考えます。
その他、専門医療機関や自助グループの紹介も行っています。

依存症は正しいケアとサポートを受けることによって、回復することが可能です。本人あるいは家族が医療機関や相談機関、自助グループや回復施設等とつながることで、回復の第一歩を踏み出すことができます。ひとりで抱え込まず、まずはお電話ください。秘密は厳守します。

富田林保健所:0721-23-2684

月曜日から金曜日 9:00~17:45

※祝日・年末年始を除く。相談無料(電話代は除く)、来所相談は要予約。

この記事に関するお問い合わせ先

すこやか生活部 健康づくり推進課 健康管理係
郵便番号585-0014
大阪府南河内郡河南町大字白木1371番地(かなんぴあ内)
電話番号:0721-93-2500(内線:61-123・61-124・61-125)
ファックス番号:0721-90-3288
Eメール:kenkou@town.kanan.osaka.jp
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